10月1日は、国連が定める「国際高齢者デー」です。
高齢者の尊厳、権利、社会参加について世界で考える日として制定されています。
世界では人口高齢化に伴い、エイジズムや孤独・社会的孤立など、誰もが向き合うべき課題が生まれています。

年齢を理由に人の能力や可能性を判断してしまう「エイジズム(Ageism)」は、世界共通の社会課題となっています。
「もう60歳だから」
「新しい挑戦には遅い」
そうした固定観念は、一人ひとりの可能性だけでなく、社会全体の可能性を狭めることにつながります。
人生100年時代に必要なのは、年齢で人生を区切る社会ではありません。
何歳になっても、自分らしく未来を描き、挑戦し、社会とつながり続けられる社会です。
「3度目の成人式」は、その価値観を社会へ提案する取り組みです。
HAPPY PROJECTは、これまで「HAPPY WOMAN®︎」を通じて、国際女性デーを日本社会へ広げ、
世界共通のテーマについて考え、行動につなげる機会づくりに取り組んできました。
国際デーには、社会課題を一人ひとりの行動につなげ、新しい文化を育む力があります。
「3度目の成人式」を通じて、
国際高齢者デーを人生100年時代の新しい人生文化を考える機会として、日本から広げていきます。
祝われる60歳から、未来をつくる60歳へ。








